
専用設計ロッドで誘う。だから楽しい。
ワインド釣法では、ロッドを連続でしゃくってダートアクションを演出。左右にダートする疑似餌を見たターゲットはたまらず食いついてしまう。魚からみるとこのダートアクションは非常に魅力的なようです。
ワインドを楽しむ際、エギングロッドやシーバスロッドで代用できますが、ワインドをより楽しむには専用設計ロッドの使用が一番です。
なぜなら、例えばエギングのように不規則にビシバシしゃくるのではなく、ワインドは一定のリズムでスローにしゃくります。このしゃくり方の違いにより、エギングロッドのような硬いティップよりもしなやかなティップがきれいな左右のダートアクションを演出してくれます。
ワインドの場合、ラインスラックを作ったところからしゃくり始め、頂点付近でラインがピンと張るようにしゃくります。この時しなやかなティップがきれいに曲がり、弾力で跳ね上がります。そうすることで、ダートにのびがでると同時にラインスラックを作ります。ロッド下げて次にしゃくる際には適当なラインスラックがある為、連続してしてしゃくる事が可能です。
もちろん、シーバスや青物がきても耐えられるようにバッド部分はしっかり作られており、リズミカルなしゃくりが楽に出来るようグリップは長めにされています。
さらに、軽さも特徴です。
最近は各社からワインドロッドが発売されています。どれがいいか非常に悩むところですが、まずは安価なモデルからでも充分その性能を体感出来ると思います。
おすすめは、メジャークラフトのソルパラです。タチウオをメインにシーバスやヒラメなんかも狙う事ができます。ソルパラワインドモデルには長さや許容ウェイトにより数種のラインナップがありますが、一番のオススメは
SPS-832MW
になります。スタンダードモデルですので、使い方に幅があります。
その他、ワインドロッドは右サイドMENUからご確認下さい。
ワインドで使用するリールは、タチウオやシーバス狙いであれば2500〜3000番クラスのスピニングリール、大型青物狙いであれば4000番あるいは5000番クラスのハイギアを使用すると良いと思います。もちろん、ロッドとの組み合わせを考えてチョイスする事が重要です。
タチウオワインドやシーバスワインドでの2500〜3000番クラスのリールは、サビキ釣りや浮き釣りでもよく使用するリールですのでこれらを流用可能ですが、ワインドアクションを行う上で軽さや剛性といったところを重視してリールを選ぶとより楽しめると思います。
例えば、220gの軽さと十分なラインキャパのDAIWA 14CALDIA
がオススメです。
その他、ワインドリールは右サイドMENUからご確認下さい。